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星飛雄馬か、剣客か−。大みそかの「K−1 Dynamite!」(京セラドーム大阪)で対戦する桜庭和志(38)=チーム桜畑=と船木誠勝(38)=ARMS=が27日、それぞれ都内で公開練習を行った。とはいえ、両者ともに手の内は見せず。桜庭は人気漫画「巨人の星」をほうふつとさせる “Dynamite養成ギプス”着用で登場。かたや船木は、居合道道場で日本刀による試し切りを披露。単なるパフォーマンス合戦なのか、それとも−?




 漫画の世界であろうと、桜庭の手にかかれば現実のものになってしまう。上半身を覆うギプスに仕込まれたバネは固く、左右5本ずつで計10本。登山器具やらパラシュート器具などを掛け合わせて作られた精巧なものだった。「お父さんにつけろ、と言われたので…」。悲壮な顔は、父・一徹にちゃぶ台をひっくり返される恐怖におびえる飛雄馬そのものだ。




 真偽は定かではないが、以下は本人の話。3か月前から着用を始め、10月下旬から3週間、ブラジルのシュートボクセに修業に行った時も着けて練習した。ギシギシと音を立てながら歯を食いしばり、打撃や寝技に打ち込んだ。外したのは飛行機のチェックインの時だけだったという。

 狙いはもちろん、ハイブリッドレスラー・船木対策だ。「船木さんはすごくいい体しているので、近づこうと思った。ダイナマイト養成、ハイブリッド養成ギプスです」。その成果の表れか、体重はすでにリミットの85キロを切っている。




 この日は、ギプス着用のまま、超スローのミット打ちを披露するだけにとどまった。「これを外した時が楽しみ。すごく体が軽く感じると思う。(リング入場の)ぎりぎり前までやってた方がいいかな」。何を話しても、桜庭の目の奥は笑ったままだった。

by livedoorニュース


相変わらずのおちゃらけサクちゃんですが
大丈夫でしょうか?
ここ数年満足な動きを見せていないだけに
養成ギブスをはずしたときの
早い動きに期待したい。
って、マジ?
船木もいきなりサクちゃんとはきつくない?
一戦ならしの相手とやったほうが良いような
気がするが・・・


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