イタリア・ミラノの裁判所は8日、昨年2月に規則に従わない児童(7)の舌をはさみで切った小学校教師に対し、2カ月の執行猶予と7000ユーロ(約112万円)以上の罰金を科した。弁護士らが明らかにした。
裁判所は有罪判決を下したものの、同教師が児童を黙らせるために故意に舌を切ったのではないと判断。警察と検察側の主張を退けた。
検察当局者は地元メディアに対し、「判決には驚いた。判決の理由を読んで納得がいかなかったら、控訴するつもりだ」と述べた。
弁護側は、今回の事件が偶発的な事故であり、多動性障害を持つ児童にも一部責任があったと主張していた。
児童は病院で手当を受け、舌を5針縫う治療を受けた。
教師は事件後、同小学校での勤務から外されたが、教師の弁護士によると、将来的には教職に復帰することを希望しているという。
by exciteニュース偶発的に舌を切るなんてあるだろうか?
あまり復職して欲しくないですね。
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