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DATE: CATEGORY:スポーツ
 横綱・朝青龍(27)=高砂=がバカンスを“偽装”した。29日から国内で休暇に入った朝青龍だが、場所は自らが公言した「北海道の温泉」は真っ赤なウソで、本当は「沖縄の高級リゾートホテル」に滞在していることが30日に判明した。今年は仮病疑惑で問題を起こしたお騒がせ横綱は、最後の最後まで行動を偽装するやりたい放題を貫いた。

 関係者によると朝青龍は29日夜に沖縄へ入り、現在は高級リゾートホテルで休暇を楽しんでいるという。29日には報道陣に「北海道へ行く」と断言していたが、テレビ局が追いかけて来ることを想定し、行き先を偽装していた。案の定、朝青龍の言葉を信じた某局は北海道まで取材班を派遣し空振りに終わった。

 沖縄には精神面での主治医で、タレントの王理恵さんとの婚約でも話題になっている本田昌毅医師のクリニックがある。現地のホテルには本田医師も合流。互いに何かとあった07年を忘れるように、初日の出を見つめながら新年の誓いを立てる予定という。

 沖縄には元日まで滞在。3日から、3場所ぶりの復帰となる初場所(13日初日・両国国技館)へけいこを始める。

by livedoorニュース

北海道の温泉発言は取材陣を煙にまく
2007年最後の大嘘だった。
行く先は北海道でも、モンゴルでもなく、
暖かな沖縄だったのだ。
モンゴルみたいな寒い国の人が
真冬に北海道のような寒い所に
行きたい訳は無いのだ。
北海道人だけに気持ちは良くわかる。
寒い国の人はあったかい所に行きたいものなのだ。
沖縄行きは相撲協会の処分の対象には
ならないでしょう。
国内だしね。
主治医の先生もいるからね。
そこまで読みきれば北海道まで取材陣を行けかせる
ことはなかったのに。
ラーメンでも食べて帰ってきてください。
DATE: CATEGORY:スポーツ
星飛雄馬か、剣客か−。大みそかの「K−1 Dynamite!」(京セラドーム大阪)で対戦する桜庭和志(38)=チーム桜畑=と船木誠勝(38)=ARMS=が27日、それぞれ都内で公開練習を行った。とはいえ、両者ともに手の内は見せず。桜庭は人気漫画「巨人の星」をほうふつとさせる “Dynamite養成ギプス”着用で登場。かたや船木は、居合道道場で日本刀による試し切りを披露。単なるパフォーマンス合戦なのか、それとも−?




 漫画の世界であろうと、桜庭の手にかかれば現実のものになってしまう。上半身を覆うギプスに仕込まれたバネは固く、左右5本ずつで計10本。登山器具やらパラシュート器具などを掛け合わせて作られた精巧なものだった。「お父さんにつけろ、と言われたので…」。悲壮な顔は、父・一徹にちゃぶ台をひっくり返される恐怖におびえる飛雄馬そのものだ。




 真偽は定かではないが、以下は本人の話。3か月前から着用を始め、10月下旬から3週間、ブラジルのシュートボクセに修業に行った時も着けて練習した。ギシギシと音を立てながら歯を食いしばり、打撃や寝技に打ち込んだ。外したのは飛行機のチェックインの時だけだったという。

 狙いはもちろん、ハイブリッドレスラー・船木対策だ。「船木さんはすごくいい体しているので、近づこうと思った。ダイナマイト養成、ハイブリッド養成ギプスです」。その成果の表れか、体重はすでにリミットの85キロを切っている。




 この日は、ギプス着用のまま、超スローのミット打ちを披露するだけにとどまった。「これを外した時が楽しみ。すごく体が軽く感じると思う。(リング入場の)ぎりぎり前までやってた方がいいかな」。何を話しても、桜庭の目の奥は笑ったままだった。

by livedoorニュース


相変わらずのおちゃらけサクちゃんですが
大丈夫でしょうか?
ここ数年満足な動きを見せていないだけに
養成ギブスをはずしたときの
早い動きに期待したい。
って、マジ?
船木もいきなりサクちゃんとはきつくない?
一戦ならしの相手とやったほうが良いような
気がするが・・・


DATE: CATEGORY:スポーツ
 陸上の世界選手権第8日は1日、大阪・長居陸上競技場で行われ、男子50キロ競歩で2大会連続の入賞と北京五輪代表入りを目指した山崎勇喜(長谷川体育施設)は同競技場付近で係員が誤って場内に誘導する大失態で、そのままゴールしコース離脱で失格となった。
 大会組織委員会は競技終了後に記者会見し、ミスを認めて謝罪、審判員と周回記録員の連携ミスだったと説明した。審判員が最終周だと間違って山崎を場内に呼び込んだとしている。
                ◇
 悲劇としかいいようがない。酷暑のサバイバルレースとなった男子50キロ競歩の48キロ手前だ。4時間近くも死力を尽くし、8位の入賞圏内に踏みとどまっていた山崎が係員の誘導ミスという大失態で競技場へ入っていく。脚の動きはよれ、意識はもうろうとしていた。

 観客のどよめきが起こる中、ゴール後は倒れ込んで動けなかった。地元開催で、しかも日本のエースが悲運に泣いた。前回8位に続く日本選手初の連続入賞を視界にとらえ、北京五輪切符も目前にしていた。予想もしないトラブルに巻き込まれコース離脱による失格という結果に、担架で運ばれる表情には無念さがにじんだ。
 ゴールした時、山崎はカメラマンに向かって「ぼくはゴールしたんですか」とひと言いって倒れたという。

by iza


48キロメートルも歩いてきたのに
失格だなんて・・・
バカヤロー!と叫びたいですよね。
してはいけないミスです。
学校のマラソン大会じゃないんだから
お粗末もいいところ。
DATE: CATEGORY:スポーツ
日本のマット界に大きな影響をもたらした「プロレスの神様」が、逝った。往年の名レスラー、カール・ゴッチ氏=ドイツ=が28日(日本時間29日)、自宅のある米フロリダ州タンパの病院で死去した。82歳だった。死因は明らかにされていない。米プロレス有力サイトが報じ、日本のZERO1MAXなどの関係者も死亡を確認した。

by iza

日本のプロレス界ならびに格闘技界に 多大な影響を与えたカールゴッチ氏が ついに無くなった。
ヒロ松田、猪木、藤波、藤原、佐山、前田、高田
みんなゴッチの弟子だった。
シュートボクシングのシーザーも 影響を受け新たな格闘技を創設した。
頑固な、そしてユーモアあふれる どこまでもストロングな人だった。
昭和のプロレスがまた一つ消えていった

合掌

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